新社会人として研修研修の日々を送ってます。
毎日が新しい事ばかりなので、楽しくワクワクして取り組んでおります。
ただずーーっとワクワクしっぱなし・・・って訳にもいかんのですよねコレが(笑)
ちょっと今日はガッツリいきますね(笑)
研修19日目にして初めてですね。
今日の研修は3時間でよかったというくらいの大した事のない内容でした(爆)
とはいっても、今年度から新設された課の為、
一部の社員がその課の仕事に着任してまだ19日といった人間が多い。
そりゃぁ新人の研修にまで手が回らないのは重々承知の上である。
(どうやら元々違う課の一部だったのが独立して××課になったようです)
でもさぁ、だからってさぁ、一日中パソコンの前に座って某商品(食品)の販促用の活用レシピを考えろって
アホか。
そりゃパソコンで料理を検索すれば、いくらでも活用レシピが出てきますよ。
そこからアレンジも出来るし、ごっそりアイデアを頂戴する事だって可能である。
だけど、それはもう2番手3番手のもの。人のアイデアを頂戴するというのはそうゆう事なのだ。
そしてレシピを考案するにも、その製品の特徴をつかんでいないと話にならない。
幸いにもその製品と他の類似品とを試食をした事があったので、特性は掴んでいたのでよかった。
(今回研修で題材にされた商品は、リンゴやリンゴ酢が含まれている為、加熱するには不向きなのです)
そういった特性を知ってないといくら活用レシピを考えても役に立たないと思うんです。
今回の研修内容が商品販促企画なら“企画”させろよ!って事なんです。
参考になるようなデータを検索しても、レシピ企画はどうみても
実際に試したかどうかが疑問なものがチラホラ。
でも資料を作成している方々はベテラン社員の方ですから大体何を組み合わせればいいか、
とかはわかるんでしょうね。きっと。
食堂があるんだから、商品があるんだから、
少し調理してみたり、他食材との組み合せを自分の舌で確認しないとどんな良さそうなレシピも、
結果“良い”にはならないんですよね。
“良さそう”という、まさに机上の空論レシピなまま。
結果机上の空論レシピは数時間あれば出来ちゃいますよ。
しかも、「この案をもっと具体的に」と言われても、
味の雰囲気・各材料の分量・調理する際に注意する点等々、
実際に作ってみないと確認出来ないモノばかり。
とはいっても研修してないといけないので、
今日は一日中あらゆる企業のホームページやら COOKPADやらをひたすら見てましたけどね(汗
本日の研修終了間際、ワタクシの作ったそのデータをとりあえず紙媒体に残せと言われたので、印刷しました。
今日の研修した課の課長に最終結果を見せる為ですね。
課長や係長に、研修担当者から「この予定で研修します」という予定が伝わっているので最終的に
「こんな感じの研修してましたよ~」という結果を見せないといけないんでしょうね。
で、その印刷物を見せたわけですが、
課長に目を通してもらって次に係長に目を通してもらって・・・・・・ 「はい」と。
あれ???????????????
元に戻ってきた(怒)www
作成データは私のメモリに入っているので、
この紙媒体は完全に研修の結果として提出するもんだと思っていたのに。
しかもその速さ、絶対目を通してないよね。
別にこの作ったモノをを活用してほしいわけではないんです。
活用出来ないモノならそれでいいんですよ。
ワタクシの考えたモノが何年も何十年も働いてる方々に敵うとは到底思えないわけですから。
だけどさ、一旦受け取るぐらいのパフォーマンスがあってもいいんじゃないの??
後でシュレッダーにかけてもらっても構わないし、
裏紙をメモ帳にしてもらっても構わないし。
少なくともワタクシが上の人間になったら、一度はしっかり目を通したい、と思うし、
絶対そうしようと誓った。
本当に今日は「自分だったらこうするのに」「自分ならこうしたい」フラグがバンバン乱立した日でした。
今日は今までより特に、能動的に感じて吸収する日でした。
まぁ社会ってこんな感じね、なんてのも日々学んでるわけですから、
こんな事だってある!って事がわかった事ですし、結果良い経験です。
ただ「こうするのに」「こうした方がいいと思うのに」とフラグを立てた時の
自分の気持ちを忘れないでいてやるんだ。